「宛名職人」はMACで使える年賀状ソフト!
「宛名職人」はMAC(マッキントッシュ)ユーザーにはお馴染みの年賀状ソフト。年賀状ソフトのほとんどがWINDOWS向けという中でMAC版、WINDOWS版の両方に対応しています。「宛名職人」は15年目に入る老舗ソフトですが、MACソフトでのライバルがないというのも逆にびっくりしますね。
年賀状シーズンになると書店に山積みになるインプレスの『年賀状CD-ROM』にMOOK版がバンドルされているのでそちらでもお馴染みかもしれません。機能が充実した製品版が「宛名職人」のフラッグソフトです。
年賀状の図柄や手持ちの写真を加工するならパソコンに入っている機能だけでもデザインすることはできますが、面倒なのは住所管理。いちど「宛名職人」などの年賀状ソフトを使ってみると便利で手放せなくなりますよ。
今回「宛名職人Ver.15」で15年目のフルチェンジということで操作性がとてもよくなりました。さらにグループごとにデザインを変更できるなどソフトならではの楽しみも増えました。「宛名職人」には体験版もあるのでいちど試してみてはいかがでしょう。
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心にとまる年賀状

「宛名職人」などの年賀状ソフトを利用するとものすごく綺麗な年賀状がすぐに作れます。なので年賀状づくりには1晩しか予定をとりません。一昔前、1週間以上かけて手書きで書いていたのが嘘のようです。「宛名職人」などでは図柄を選んで、住所録を指定すればそれで終了ですが、作る際に心がけていることがあります。
それは自分や家族の近況を伝えるということです。我が家に来る年賀状の8割はパソコンで作られたもので図柄面も綺麗、宛名もすべて毛筆風のフォントで同じです。そんなはがきの中でも心にとまるものがあるのですが、ひとつは家族写真が掲載されたもの。ソフトの中の年賀イラストは誰が作っても同じなのですが、そこに家族写真があると見入ってしまいます。
もうひとつはコメントです。数行、もしくは一言でもいいのですがこれが入っている、いないでは雲泥の差ですね。家族写真だけより、一言添えてあるだけでさらに印象が良くなります。実際、印刷のみというのはどんなに綺麗でも味気ないものです。この2点はつくるときに気をつけています。年賀状ソフトで簡単に作れるからこそ、写真とコメントで自分らしいものを届けたいですよね。
年賀状と寒中見舞い
年賀状を出しそびれるということはありませんか?新年に届いた年賀状を見て、すぐに出そうと思いながら正月休みが終わったとか、という経験は誰にもあると思います。特に1月4日以降届いた年賀状だと出す間もありません。
ところで年賀状としていつまで出せれるのかというと1月7日までということです。それ以降は年賀状ではなく、寒中見舞いを出します。
友人なら電話で御礼でもさしつかえありませんが、目上の方、お世話になった方で年賀状を出すのをうっかりした場合は「年賀のご挨拶をありがとうございました・・・」という出だしでの寒中見舞いを出しましょう。
また、寒中見舞いは、喪中ハガキをいただいた方にも出すことが出来ます。喪中ハガキをいただいたらそのままという人も少なくないと思いますが、寒中見舞いでいろいろ様子をお知らせすることもできます。
ハガキを1年に1回、年賀状しか出さないという人が多いと思うのですが、何かの折にはがきを出すこともメールとちがったふれあいがあります。ふだんから宛名の住所管理をきちんとしておくこと、情報を整理しておくことが筆まめの始まりですね。
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「宛名職人」はMAC(マッキントッシュ)ユーザーにはお馴染みの年賀状ソフト。年賀状ソフトのほとんどがWINDOWS向けという中でMAC版、WINDOWS版の両方に対応しています。「宛名職人」は15年目に入る老舗ソフトですが、MACソフトでのライバルがないというのも逆にびっくりしますね。